白内障の手術をしました。

シアトルに引っ越して来て、8年が過ぎましたが、最初の年に、車の多いシアトル毎日主人を会社まで送り迎えをしていて、毎日フリーウエイを走らなくてはいけない。
毎日渋滞の中をそして、夜になると車のライトがまぶしく、眼科で見てもらわなくては
メガネも作り直さなくてはと思い、診察してもらった時、白内障が少し入ってきていると言われ
今はまだいいけど、10年ぐらいしたら手術をした方がいいと言われちょっとショック!!

その時、リーデング用のメガネと、ドライブ用のメガネを作り、ドライブ用のメガネは夜かけて運転しても眩しくないしはっきり見えていたのでホッとしました。

その後、2回ほど、作り変えましたが、去年ぐらいから、目が凄く疲れるようになり目を開けているのは辛い時もあり、いよいよかな~もう8年も過ぎているからと思って、今年4月に、日本で人間ドックを受けた時、やはり、検査の結果、白内障と書かれていました。

シアトルに帰ってきて、もう一度診察してもらったら、やはり、いよいよ手術をしなければいけないようで、とりあえず、旅行の予定があるのでその後に予約を入れました。

そして、9月16日に左目の方から手術をする事になりました。

当日、朝少し不安な気持ちで病院に向かいました。

途中、紅葉がとてもきれいでちょっと癒された感じになりました。

真っ赤に色ずいて、とても綺麗でした。

 

病院は、専門医ですので、患者さんはほとんど年配の方がほとんどです。その中では若い方なのであなたもそうなの?て感じで見られていました。

手続を済ませ、腕に名前の書いたバンドを付けられました。

待合室には、何人かの人が待っていました。
そして、名前が呼ばれ、いよいよ私の番が来ました。一人、手術室に入るまえに手術のためのガウンと頭にはシャワーキャップを被せられ、靴にもキャップを履かされました。
点眼、を何度か、血圧を測ったり、麻酔をするけど、私は血管が細いので大変そうでした。

そして、別室で血圧計や心電図のモニターの電極をつけられました。
心臓や心拍数などをチエックしていました。麻酔をしていたのですが、あまり効いていなかったのか、大丈夫と聞かれ、ちょっと、緊張していると言ったら、気にして、待合室で待っている主人を呼んできてくれた。

主人が入ってきて安心したのか、麻酔が効いて、気がついたら別の場所にいた。
それで、もう、手術が終わったのと思ったらこれからです。えっ!!って感じでした。

そして、手術室に入り、左目の周り消毒して顔にカバーをかけ先生がが入って来て
いよいよ手術が始まった感じで、目を洗浄している感じ、

麻酔が効いているので傷みはなく、うっすらと見えている感じで話しているのもわかるし
なんか不思議な感じで、しばらくして先生が、終わりましたよって言って、私もありがとうございますと言って、無事手術があっという間に終りました。
手術の時間は、約10分~15分ぐらいだったようです。

目には、眼帯のパットが張られていました。
その後、手術室からナースの人が手をつかんで歩いて別の部屋に行き、
手術の後に、軽く、飲み物などを用意してくれると言うので、コーヒーと
アップルソースをお願いしていたのでもって来てくれた。
そして、主人が入ってきて安心したようで、手術後の説明をきいていた。

そして、約、30分ぐらいでしたが帰れえるようでした。麻酔は、まだ効いたままでした。
家に帰って、2時過ぎには、目の眼帯のパットをはずして目薬をさしてくださいと言うことでした。

恐る恐る、眼帯のパットをはずし、目薬を差しましたが、まだぼやけた感じでした。
そして翌朝、病院に行き診察してきました。順調だということで、次の予約をして帰りました。

私は、左目と右目の違いは左目で見ると明るい感じで遠くと近くもはっきりと見えて、やはり右目だけではかなりぼけて違いは、はっきりとわかりました。

ただ、夜、車のライトが眩しいのにはびっくりでした。先生は徐々に慣れてくると言ってはいましたがそれが、気に成る所でした。

そして、右目の手術が2週間後には出来るようでしたが少し様子を見ることにしましたが、
やはり、両方の目のバランスが違うので凄く疲れるので
先週、右目の手術を受けてきました。

前回の左目の手術のにと違って、寒い朝でした。そして、霧です・・・
あんなにきれいだった紅葉もすっかり葉が落ちてしまっていました。

すっかり、景色が変わってしまいました・・・

同じ場所ですがこの違いです。

そして、右目の手術も無事終わりました。家に帰ってもまだ、麻酔が右半分は効いている
感じで間隔がありませんでした

やっと、一週間が過ぎましたが、前よりパソコンの距離は、メガネなして見える様になりましたが、
携帯や本などはやはり見えにくいのでめがねが必要ですが、今までのメガネは強すぎるので
軽めのめがねをかけています。
めがね無しで過ごせるならいいのですがね~~

本当に目は大事にしないといけないと、つくずく思いましたが、年齢とともに悪くなっていくのは
仕方のないことですね。
遅かれ、早かれ、ほとんどの人がいずれは手術を受けるようですね・・・・

 

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