カリビアンクルーズ(6日目)

さてさて、クルーズ6日目です。この日は、コロンビアに着く日です。

この日は、朝、8時に着く予定で港に近ずいて来ていました。
待ちに待った私達のスーツケースが戻ってくる。やった!!
嬉しいはずなのに二人には一難去ってまた一難の、緊急事態て感じです。

昨日から熱が下がらない感じで汗だくになっている主人、体を拭いたり何度か着替え、でも、着替えるシャツがなくなってきた。時々、うなされているのかなんか言ったりしている。それで、朝方、船の中の病院の方に電話したら、8時から開く様で取り合えず、先生に見てもらうことにした。

8時ごろ行ってみたら、一組の夫婦が先に来て待っていた。私達も座って待っていたら、また次は、男の人が1人来て、その後、車椅子の白人のおばちゃんを
押してアジア系の人が入ってきた。、待合室はいっぱいに成ってきた。
その後、また一組がやってきた。でも、まだ診察が始まらない。
旦那さんの方が、手をタオルで巻いて痛そうに血がにじんでいた。
奥さんは途中で何かをとりに行ったのか居なくなり、1人で待っていた。
でも、私達の中で一番緊急な感じで、主人が、その人にとりあえず、中に入って見てもらったほうがいいよって言ったら、みんなも、その方がいいといって先に行かせてあげた。
奥さんが戻ってきて中に居るといったら、中に入って行ってその後直ぐ出てきて、旦那さんは、ドアに指を挟んでしまって指が取れかかっていて直ぐ手術をしなくてはいけないらしく、今から、緊急でコロンビアの病院に運ぶと言っていたのでびっくりです。

おばあちゃんは、付き添いの人がどこかに行ったようで、ひとりで寒そうに震えていたので、丁度、廊下のほうでバスタオルが詰まれたカートが置かれていたので、貰ってきて膝にでも掛けてあげたいねと主人に言ったら、おばあちゃんに聞いてみた。でも、付き添いの人に聞いてみないと分からない、でも、ありがとうと言って戻ってくるのを待っていた。


そして、最初に待っていた人が呼ばれて入っていった。その人は、耳が痛くなり
中耳炎になっているかもと言っていた。
しばらくして、おばちゃんの付き添いの人が、薄いショールを持って戻ってきた。おばちゃんの肩に掛けていたけど、暖かい感じでもなく、おばあちゃんは、寒くてだんだん青白い顔になっていた。
主人も辛そうにしていた。結局、1時間近く待たされている感じで、やっと私達の番が来たたけど、やさしい主人は、おばあちゃん先に行かせてあげようと言って先にどうぞと言ったら付き添いの人がありがとうと言って中に入っていった。

朝早くから次々と患者が入ってくる。船に病院がなければ大変だなと思った。
その後、やっと私達の番で中に入って事情を説明して、もしかして食べ物であたっているのではないのか、風邪なのか、とりあえず、2人とも血圧を測って、主人は正常でけど熱はあるので辛そうでした。

私は、熱はないけど血圧が高いと言われ、とりあえず、インフルエンザかも
とりあえず、テストをしますと別の部屋に連れて行かれた。私達は、インフルエンザの注射はしていたのですがね。

そして、インフルエンザのテストの結果は大丈夫と言われホッとしました。
風邪で軽いウイルス感染のようだと言われ、私は、のどの奥の方が晴れている
感じで気になるけどと言われ薬を出してもらった。8時間おきに15ミリ飲むようにとオレンジの薬をくれました。

主人の場合は、心臓病があるので普通の風邪薬は飲めないようで,先生に言ったら,飲んでも大丈夫の薬を2種類出してくれた。


とりあえず、しばらくは、人の多いところには行かないように、行く時はマスクをしてください。
食事も出来ればルームサービスを頼んで、手の消毒も小まめにといわれ、マスクを貰ってマスクして部屋に戻った。

部屋に戻ったのは,11時前で掃除が終わっていいるといいねと入っていったらまだだった。前の日,掃除の時ちょっと具合が悪いので寝ているから掃除はいいですとジャンさんに話して,バスタオルだけ貰っておいた。

そして、また、親切にジャスミンさんが電話してきて,今日は,スーツケース届きますからねと言ってきた。気を使ってくれているんですね。そういえば、パナマについた時も掛かってきて、明日届けますからねと言っていた。

ジャンさんも気を使って,まだ寝てると思ったらしくす掃除は,後にしていたみたいまさか,朝早く病院に行っているとは思っていなかったみたいです。

私達は、薬を飲んで昼過ぎまで横になっていた。少しお腹もすいてきたので私はまだ動けるほうなので、とりあえず、マスクをしてプールサイドの人気の少ない方をある行ってビッフェに行ったら、真ん中にクリスマスのジンジャブレットで出来た家が飾られていました。

ビッフェにはあまり人もいなくて、ほとんどの人はツアーに出かけていたからでしょうね。

隣に止まっている船の遠くに見える町並み高いビルばかり、コロンバスは大きな町のようだけど、降りていくことは出来ない船の中に居るしかない残念!!
それで私は、軽く貰ってきて隅のテーブルで食べて、主人の分を貰って、ターマス2個にお湯を貰って手一杯で部屋に戻って行ったら廊下に、ジャンさんが居て私を見て、私達の部屋まで行って大丈夫だよいそがなくてもいいよと言って鍵を開けて待っていてくれた。

主人のことを聞いていたので、まだ寝ているといったら心配そうにしていたけど私が、マスクをしたまま歩いてきたのにもびっくりしていた。

そして、主人は、バルコニーで眩しそうに食べていました。
とりあえず、薬も飲まなくてはいけないので少しでも食べなくてはね。

この日も、他のクルーズ船も私達の船を挟んで停泊していた。
船から降りて、ツアーバスで観光に行く人たち下に沢山居ました。


そして、しばらくしたら、部屋をノックしたので、あけたら、スーツケースが届きました~~なんか、わが子が旅をして無事帰ってきたって感じでうれしかったです。

お帰り~~無事帰ってきたねとスーツケースに話しかける私でした!!
でもなぜ探せなかったのか、黒のスーツケースに目印で、ひとつは、持ち手に赤のバンダナ、もうひとつは、青いバンダナに、赤のベルトが巻いているからと言ったのに分かりやすいと思うはずなのにね。
フロリダで4時間掛かっても見つからない、船が動き出して各部屋に運ばれて、私達のスーツケースがダブっているので見つかったのでしょうね。
でも,本当によかったです~6日ぶりの再会でした!!

そして、主人はまだ動けないので夜は,ルームサービスを頼みました。

主人は、スープとサンドイッチ、私は、サーモンとなんだったかちょっと忘れましたが頼みました。
そして、食べて元気になるかと思うと、また熱がでて、咳きが出て辛そうで薬を飲んで2時間ぐらい寝ていました。

そして、夕方5時ごろ船は出港しました。バルコニーから眺めるコロンバスの風景こんなにビルが立ち並んでいるのにはびっくりです。

夕日が落ちてきて綺麗でした。

8時過ぎごろ,ビッフェのほうに,お湯と水を貰いに行くといったら寝たら少し良くなったから一緒に行くというのでプールサイドを通って人もあまりいないので、水とお湯を貰っていたら、こんばんわ~と声かけてきたので、振り返ったら、コスタリカでお会いした。日本人のカップルでした。

やっと会えましたねと話して,私達は,そのまま部屋に戻りました。
せっかくお会いしたのにと思いながらも、この日は、あまり人と接触しない方がいいし、マスクもしていなかったので、主人も少し疲れてきていたので、それに、風邪をうつしてはと思い失礼だけどそのまま帰ってきました。

出来ればゆっくり話したかったし名前もまだ,知らないままでした。主人は、また、熱と咳きが出てあまり寝れず。朝方やっと寝付いた感じでした。

スーツケースが無事戻ってきたのに,今度は風邪を引いてしまったという
クルーズ6日目でした。

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